はじめまして、勘農園です。
私は野菜ソムリエとして、四季のめぐみに寄り添いながら、
伝統野菜から珍しい野菜まで、心を込めて育てる小さな農園を営んでいます。
「野菜ができる喜びを、食べる喜びへ。その先に“命の循環”が生まれるように。」
そんな願いを胸に、毎日畑に立っています。
農家になった理由 —私の原点ー
実は、私が農家を志したのは「家族の味」がきっかけでした。
亡き祖父が育てていた茄子は、今でも舌が覚えています。
驚くほど甘くて、香り豊かな“最高の味”でした。
そして、祖父が使っていた大根洗い機。
今も現役で、私の相棒として働いています。
畑で芽が出るたびに、花が咲くたびに、野菜が実るたびに、
「ありがとう」と声をかけるのが私の習慣です。
野菜と向き合う時間は、亡き祖父と亡き父と母そして家族の時間に重なり、
“私にとっての幸せそのもの”です。
発酵 × 薬膳 × 野菜ソムリエの知恵で、旬をもっと豊かに
私は発酵や薬膳の学びも深めてきました。
だからこそ、その季節に本当に身体がよろこぶ野菜や花を選び、
より美味しく、より元気にしてくれる提案をお届けできます。
野菜はただの食材ではなく、「小さな幸せの種」だと思っています。
箱を開けた瞬間、ワクワクして、手に取った人が笑顔になる—
そんな野菜をお届けしたいのです。
【季節を食べる、季節を感じる。】
勘農園の野菜は、畑でゆっくりと育った季節そのもの。
春の香り、夏の力、秋の実り、冬の滋味。
さらには季節の花のおすそわけも。
「今日はどんな野菜に出会えるかな?」
そんなワクワクを楽しんでいただけたら嬉しいです。
あなたの食卓に、笑顔と小さな幸せが咲きますように
勘農園の野菜を手にした瞬間、あなたの毎日にふっとあたたかい風が吹くような、
そんな存在になれたらと願っています。
これからも心を込めて、誰かの笑顔につながる野菜を育ててまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
【勘農園の想い】
感謝と挑戦を忘れず、自然とともに、正直に、まっすぐに。